ディーエヌエーの就職活動
前にも書いたことであるが、俺はディーエヌエーにエントリーした。
今後ディーエヌエーの就職活動に望む学生のみなさんに少しでも役に立つべく、筆をとった次第だ。
以下、私が体験したエントリーから面接までの道のりの詳細を述べる。
①エントリーする・・・会社説明会の予約。俺がエントリーしたのは5月中(最終回)であった。
しかし、応募者多数のため、抽選になった。
②会社説明会・・・いきなり、リクルートスーツを縫いでもよい、となり近所の学生と就職活動の情報交換をしてもよ いとアナウンス。
③会社説明会終了後・・・社員の方と雑談。1時間以上。ディーエヌエーでの仕事などを聞く
④エントリーシートを記入・・・内容は「あなたが学生時代に行ってきたこと」「他の学生より尖っているところ」を400 字程度で。
⑤一次面接・・・ディーエヌエーの面接は土曜or日曜に行われる。これは学生の数が多いため、平日に面接を行う と業務に差し支えが出てくるためであろう。
内容は集団面接。(1)自己PR(2)キヨスクの売り上げを上げるためにはどうすればよいか?
(3)今までの人生を映画にするとすれば、どの場面にするか?また映画のタイトルは?
⑥二次面接・・・個人面接。マネージャークラスの方2人に対して、ガンガン質問攻めに会います。
頭の回転を早くしないと、追いつけません。ちなみに私が面接を受けたのは、コンサルタント出身 の方とマイクロソフト出身のエンジニアの方でした。
⑦三次面接・・・マッキンゼー出身の川田さんと30分。人事の方との30分の2部構成。
川田さんとのやり取りは、まず研究内容。あと、YAHOOの売り上げを1.6倍にするにはどうすれば よいか?というケーススタディでした。ディーエヌエーではこの3次面接が鬼門とされており、この 時点ではかなりの数の学生が振るいにかけられているらしい。
残念ながら、ここでドロップ。
3次面接のケーススタディーですが、これはコンサルタント業界や外資系投資銀行、グーグルの入社試験で行われている類の試験方法である。
俺のリサーチでは、このほかに、
・youtubeの利用者数を三年間で5倍にするにはどうすれば?
・日本のテニスの人口はどのくらいか?
・日本中に電信柱は何本あるか?
などが問われる。これは、論理的思考能力を測るために昔から行われている方法らしい。
興味があるかたはアマゾンとかで、「ロジカルシンキング」「地頭力」などのキーワードで検索すれば、それに関す
る本が見つかるだろう。
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