効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
このブログを執筆するきっかけになった本です。
この本を読んでためになったこと(=読書後の自分の変化したこと)をまとめます。この本のご利益。
- 何よりも本を多読するようになったこと。
- 読書は自分への投資であることを認知
- ベストセラー本がよいとは限らないこと
- 再現性を意識したこと
- 生活水準を上げるための仕組み化の重要性を知る(家電などの導入、ITテク)
1について
私が興味を持つ分野に関するテーマの本を読みまくる。
すると、複数の著者の意見、論点を観測でき理解が深まる。(1冊では理解できません。私の場合は。)また多読によって、異テーマの内容とリンクする場合がある。するとまた違う
テーマの本が読みたくなる。
もはや趣味の域へ
2について
読書を自分への投資と位置づけることができました。
私の場合、来年新卒として社会に出ます。私は中小企業を選択したため、大企業とは違い、自分が頑張らないと会社が沈むという認識があるため、知識をためて会社に貢献、活躍するべく、読書によって知識を蓄えています。
もはやセルフ研修
3について
単に売れている本に手を出さないこと
これは読みやすいだけ、安いだけの可能性もある。
もちろん安い本にもいい本はありますが。
自分の場合は1800円以上がいい本にありつける可能性、確立が大と認識
しています。
また参考文献がある本もいい本の可能性が高いと思います。
4について
これは3に繋がります。
おっとこれではMECEになってないじゃん。
5について
読書時間、勉強の時間を確保するために、家電を導入しようかなと意識しています。
今欲しいのは
勉強するために家電に働いてもらうという意識。
この本に関しては、まだ消化しきれてない部分がまだまだあります。
つまりまだご利益になってない要素がたくさんあります。
これから消化して行きます。