起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
本日の読書結果です.
起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
運を戦略的につかむ,ゲットしちゃうっていうのがポイントです.読者の皆さんなら有名なセレンディピティです.偶然を最大限に生かす力っていう意味です.
セレンディピティ,好きなことばです.なぜか?それは・・・
・・・前にでたフレームワーク力が出版されたとき,ちょうど私は就職活動のため東京にいたんですが,近くで勝間さんのサイン会があるって聴いて,会いに行きました.勝間さんに.
そのサイン本にセレンディピティと書いてくれました.当時は意味も分からず,知り合いのバーレーン人に聞いても「?=知らん」って言われる始末.
が,このセレンディピティ=偶然力ですが,これは既に経験済みでした.
私は進○会という企業で6年間,講師の仕事をしています.
私はこの講師活動で以下のようなセレンディピティを経験しました.
- 一見関係ないような出来事も,塾での授業の改善,生徒へのサービス向上にリンクできるようになった.
- テレビ番組で,タレントからトーク術を学びとるなど,いつも授業を意識してしまう.という現象がおきた.
など,思い出せないけれど,いつも授業にリンクさせていたのは覚えています.
では,どうしてこのようなセレンディピティを経験することができたのかというと・・・自己分析ですが,
- 本気で授業のスキルの向上を考えていた
- 生徒の成績向上=自分の喜び であった(他利主義)
- 生徒のアンケートという客観的評価を利用し,自分を見た.
- よいアンケートを取るために努力と投資をした.しかもワクワクしながら.
- リスクのある=あまり他人のやらないような,教え方にトライした.
- トライの結果を分析し,PDCA(みたいなこと)をしていた(無意識ですが)
この本を読んでいる最中にこんな思い出がよみがえってきたのでブログに示しました.
明日は,この本に書いてある内容で何を実行に移すかを書こうと思います.
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