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2008年12月の6件の記事

2008年12月18日 (木)

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術その②

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
の読者ブログを検索すると「三毒追放」を実践している方が多いようです.

・・・という私も実は実践してます.

三毒追放とは・・・「妬まない,怒らない,愚痴らない」

このフレームワークで自己分析をしてみると,結構カイゼンする要素が発見で出来ました.
自己分析結果

  • 妬まない・・・私の場合,妬むという行為は全くといっていいほど,ありません.確かに羨ましく思うときがありますが,俺もああなりたいって思って努力するタイプだと思います.
  • 怒らない・・・これが三毒の中で一番,カイゼンしなくてはいけない要素です.私は車を運転しますが,ちょっとした車の割り込みなんかで,プンプンしてしまうことが,よくあります.多分に,この怒りの要素で他人に迷惑をかけてきたことは確かです.追い出します.
  • 愚痴らない・・・これは今年になって,発生してしまった要素です.私は現在,塾講師として活動をしています.高校三年生の出来が不十分で,彼らが,途方もない位,偏差値の高い大学に行きたがるので,上司に愚痴をいっていました.すなわち,自分の実力の無さを高校生自身の責任に転嫁してしまっていただけと気づきました.現状を変えたいときは,自分を変えなければ始まらないとHさんから学んだことを忘れてました.追い出します.

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2008年12月14日 (日)

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術

本日の読書結果です.

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術

運を戦略的につかむ,ゲットしちゃうっていうのがポイントです.読者の皆さんなら有名なセレンディピティです.偶然を最大限に生かす力っていう意味です.

セレンディピティ好きなことばです.なぜか?それは・・・

・・・前にでたフレームワーク力が出版されたとき,ちょうど私は就職活動のため東京にいたんですが,近くで勝間さんのサイン会があるって聴いて,会いに行きました.勝間さんに.

そのサイン本にセレンディピティと書いてくれました.当時は意味も分からず,知り合いのバーレーン人に聞いても「?=知らん」って言われる始末.

が,このセレンディピティ=偶然力ですが,これは既に経験済みでした.

私は進○会という企業で6年間,講師の仕事をしています.

私はこの講師活動で以下のようなセレンディピティを経験しました.

  • 一見関係ないような出来事も,塾での授業の改善,生徒へのサービス向上にリンクできるようになった.
  • テレビ番組で,タレントからトーク術を学びとるなど,いつも授業を意識してしまう.という現象がおきた.

など,思い出せないけれど,いつも授業にリンクさせていたのは覚えています.

では,どうしてこのようなセレンディピティを経験することができたのかというと・・・自己分析ですが,

  1. 本気で授業のスキルの向上を考えていた
  2. 生徒の成績向上=自分の喜び であった(他利主義
  3. 生徒のアンケートという客観的評価を利用し,自分を見た.
  4. よいアンケートを取るために努力と投資をした.しかもワクワクしながら.
  5. リスクのある=あまり他人のやらないような,教え方にトライした.
  6. トライの結果を分析し,PDCA(みたいなこと)をしていた(無意識ですが)

この本を読んでいる最中にこんな思い出がよみがえってきたのでブログに示しました.
明日は,この本に書いてある内容で何を実行に移すを書こうと思います.

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2008年12月13日 (土)

最近多い検索ワード(DENA) 戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策 の紹介

私のブログですが,最近DENA(ディーエヌエー)という検索ワードが目立つようになってきました.恐らく就職活動中の学生ではないでしょうか?

大学から検索した結果が見て取れます.一番多いのがケースです.

以前にまとめましたので参考にしてください.

おそらくディーエヌエーで一番のネックはケースですね.
ケースに役にたつ本を新たに発見しました.
私もシュウカツ終わりましたが,購入しました.セブンで.

この本はアメリカじゃ,コンサル行きたい人は必読のレベルというくらいメジャーっていう噂です.

戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策

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2008年12月 9日 (火)

勝間手帳2009vsレバレッジオーガナイザー

今月から勝間手帳2009を購入し,使用中.先月までは本田直之さんのレバレッジオーガナイザーを使用していた.

使って見るとやはりよい所,改善したいところが,多いように感じました.

勝間手帳2009のよい所,改善したいところ

  • 週間予定を立てるのに役に立ちそう.(「そう」と書いたのはまだ学生だから)
  • 月ごとに勝間さんの言葉が書いてあり,やる気アップ
  • 後ろのフレームワーク集があり,いつもフレームワークを使わなきゃってなる.
  • ペン指しがあり便利.
  • 習慣予定を24時制にしてほしい.(理由:どれだけ睡眠時間を撮ったかをマトリクスの長さで確認したい.)

レバレッジオーガナイザーのすばらしいところ,嫌なところ

  • 自分で決めた習慣のチェック機能がある(これは俺にとって超重要)
  • 自分で日付を入れるのが面倒

というわけで,自分の使い易いようにカスタマイズしていきます.
おそらくレバレッジオーガナイザーをコピーして勝間手帳に貼り付けます.
私を知る人.僕の手帳の中身をしりたかったら遠慮なく,見せてっていってくださいね.

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ティッピングポイント 一回目

ティッピングポイントを読みました.
日本語では「売れ始めるにはワケがある」です.

私はこの本を爆発的感染が発生する条件について書かれている本だと思います.

口コミ(感染)はどのように広がっていくのか?口コミをどのように広げていけばいいのか?というテーマを感染現象であるウイルスの感染の広がり方.犯罪の発生の仕方などのケーススタディをもちいいて分かりやすく示されています.

さて,感染現象を発生させる用件ですが,以下の3つの要素が整ったときに感染が起こるそうです.

  1. 少数派の法則
  2. 粘り
  3. 背景の力

まず1です.この章では口コミなどを発生させる人の要素で,口コミなどを発生させる原因になりうるのは以下の3つの能力を持つ人だそうです.

  • 恐るべき人脈の持ち主(コネクター)
  • 怖いくらいの情報通(メイベン)
  • 他人を口説き落とすことがとくいなセールスマンタイプ

興味深いのは口コミの感染の発端に関わるのは,実はこれら3つの能力をもつ人だということです.

2つ目は,口コまれる情報の内容の要素.以下に人の記憶に粘り強く残るか.という要素
3つ目は,実はまだあまり理解していません.ここが分かりにくかった.
よって,他人のブログをGOOGLEしてみて,教えを乞います.

問題はこの学びをどのように,生かすかor使うかです.マーケッターでない私が使えると感じた要素は少数派の法則です.

  • 自分自身がメイベン(情報通)になり,その情報をGive&Giveし,人脈を増やす(コネクターの要素の獲得).
  • ちなみにセールスマンとしての要素は塾講師で培ったものを生かせないかなと思っています.&私は人に情報を伝えるのが好きです.よってセールスマン的要素はもっているつもりです.(上手いか,ヘタクソかは別の話し)

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2008年12月 1日 (月)

READING HACKS

READING HACKSを読みました。

ためになった考え方は以下の通りです。

  • 読書を喫茶店でする。
  • 垂直型読書と水平型読書に関する考え方

喫茶店で読書をするやり方には共感します。私は主に休日に読書時間を割く場合が多いのですが、仕事に直結する(学生ですが)読書はやはり、リフレッシュという観点からいうと向いていません。仕事を連想してしまうので。そこで私にとって喫茶店(=遊び)の中で読書をすることで遊びながら読書をしている間隔でとてもよりリフレッシュになります。

垂直型読書と水平型読書についてですが、垂直型読書という概念はどの業界でも通用する知識を蓄えるための読書で、いわゆるスペシャリストになるための読書です。水平型読書という概念は一つの業界ないで通用する知識を蓄えようという読書で、いわゆるゼネラリスト型の読書です。

私としては、垂直型の読書をすることによって、一つのリスクヘッジとしてどの業界でもやっていける知識を蓄える必要があると感じました。

また新卒の私としては、まずは自分の会社で必要な知識を蓄える(最優先で)必要があると思っています。

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